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おまえは既に・・・

2007.09.07 Fri

サーミスタの構造をエアコンメーカーの人に聞いてみた。
小学生が大人に質問するような無謀さだった様だったが、親切に答えてくれた。
が、怒涛の専門用語の波に殆ど理解出来なかった…(汗)
まぁ、理解できた事は、サーミスタの温度測定管(キャピラリーと言うらしい。)の中にはガスが入っていて、温度によって拡張弁が出たり、引っ込んだりして、スイッチの切替をするってコト。

一度管が切れるとガスが抜けて管を繋いだとしても、拡張弁が動く事は無いそうだ。

という訳で修繕は諦め、構造を見るためにバラしてみた。

上のパーツは、どうやら内外気切替のフラップモーターへのスイッチらしい…(識者の方々、合ってますか?)
20070907212132.jpg
更にバラすと、
20070907212152.jpg
これですね、拡張弁。
コイツが温度の変化で、出たり凹んだりして、スイッチを操作していた。スイッチの構造は、そこそこ複雑だが切替構造しか無く、抵抗などは無かった。

さて、これからどうしよう…。

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コメント

*偉い!

あ~。これ見て(あと自分のところの部品も見て)ボクもよくわかりましたよ。

キャピラリー管が付いている方の箱は、
要するに温度で作動するリレーのようなもんで
その作動は、シャフトに付いてるカムで
オンオフの距離を変えて、弱冷~強冷が変えられるようになってるんですね。

22時方向以降で内気循環になるのは、
キャピラリーの上についてる箱で、
マイクロスイッチがやってますね。
これは、すぐに見えるところなんですが、
キャピラリーの中はちょいと見えにくくて
初めてわかりました。

今時なら、全部電気でやるところなんでしょうが、
機械式は仕組みが目で見てわかって、嬉しい?
でも、役には立たないか!?(笑)

これだけ仕組みがわかれば、
前の記事で書いてた汎用品を使うのが
安くて良いんじゃないでしょうか。

*お役に

たったでしょうか?>やなぎはらさん。

以外にシンプルな構造なんですねぇ。

*大変参考になりました

ガスの膨張でやってるとは思いませんでした。

って事は、光ケーブルと同じで折ったら駄目そうですね。無理に収めた感もある自分のが心配になってきました(笑

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