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車検整備5 排気漏れリベンジ

2010.03.29 Mon

10.3.27車検整備 003
前回のフレキシブルパイプ交換の際にフレキシブルパイプの差込みが甘く、そこから派手に排気漏れしてました。
10.3.27車検整備 004
原因は、以前の鉄製フレキシブルパイプを外した際に固着が酷く、力技で外し、受け手のパイプ側を傷めてしまいました。
しっかりと差し込む事が出来ない上に、受け手パイプの変形が大きく、バンドでしっかりと締める事が出来なかったんでしょう。
トーチで炙れば綺麗に外れたのでしょうか?
こうなってしまってはパイプの修正が難しいので、継ぎ足しのパイプを捜してみました。


10.3.27車検整備 006
こんな継ぎ手パイプを手に入れました。(内径50.6φ)

10.3.27車検整備 007
傷んだ部分を…

10.3.27車検整備 008
切断

10.3.27車検整備 010
こんな風に取り付けました。
フレキシブルパイプを差し込んだ状態が、以前の長さと同じになる様に調整しました。

10.3.27車検整備 011
フレキシブルパイプ側は、差し込むとユルユルですねぇ。

10.3.27車検整備 014
こうなる事は予想していたので、薄いステンレス板とアルミ板を数種類用意しています。
ステンレス板で隙間を埋めようとしたのですが、形がいびつになり綺麗に収まりません。
バンドで締め上げるし、柔らかいアルミ板を使った方が、締め上げた時の密着度が上がると想像し、
アルミ板を使用します。

10.3.27車検整備 015
この状態で、もう簡単には差し込めない位です。
ゴムハンマーでコンコン叩きながら、フレキシブルパイプを差し込みます。

10.3.27車検整備 016
バンドで、コレでもかと締め上げます。
念には念をと、差込口の隙間にGM-8300を使用しようかとも思ったのですが、
フレキシブルパイプが二度と外せなくなっては大変ですし、GM-8300の耐久温度が220~240℃ほどらしいので、
接着は行なっていません。

まぁ、これで排気が漏れる事は無いでしょうと、排気関連を組み直しました。



続く…

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コメント

*

排気管の補修って大変なんですよね・・・・
私も段違いの場合はアルミ板でスペーサを作って
作業します、そのとき片側に”フチ”を曲げて作ると
キツイ嵌合でも中に落っこち難くでいいですよ。

*

>mynさん

アドバイス有難うございます。
そうですよね~”フチ”を作っておけば、失敗は避けられますね。
今回は幸い上手く行きましたが、次回の参考にさせてもらいます。
って、願わくば再チャレンジをしたくないな~。(汗)

「嵌合」・・・渋い言葉ですね。勉強になります。

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