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オルタとの格闘

2007.08.13 Mon

オルタは、CXを手に入れてから、2回交換した。とはいっても、以前のオルタが壊れている訳ではないので、予備として保管している。
右手のオルタは、現在使用中の国産オルタ(80A)
20070811222133.jpg

これに交換したのは今年の正月、大雨の都内を走っていたら突然、信号待ちでエンスト。原因がつかめずJAFに救護を依頼、JAF隊員に「オルタがチャージしていない」との診断にポータブルバッテリーを借り、直結しながら自宅までたどり着いた…。その時にいっそ国産オルタにしてしまえと、手に入れた物である。
話しには続きがあり、オルタを交換してもチャージしなかった。
あせって、ネットで旧車関連のHPで同じ症例がないかと検索。
「これかっ」とある記事を読んで早速実行したら、アッサリ直った。
メーターのチャージランプの球切れだったのである。
初めにこちらからチェックしとけば、よかったなぁと反省。あなどれません、ウエッジ球!
20070811222158.jpg
まぁ、現在使用しているオルタを紹介します。
日立製のオルタで、日産パルサーとかブルーバード用らしい。
採用した理由は、ブラケットの形状が、オリジナルのバレオにほぼ似ていて、取付ける為の加工が最小限に済むということだった。純正オルタの回転は右回転、日立製は左回転。賛否があるだろうが、電装屋に聞いたところ、そう問題ないらしいとの返事だったので、気にせず装着する事にした。
20070811225304.jpg
加工箇所は、
日立製はリブドプーリーだったので、Vプーリーに交換。真上からの写真見て理解出来るかと思うが、純正の取付けボルトは使えないので、調達。隙間のクリアランスを取る為にカラーを製作、写真緑で囲った部分はカラーが圧入されていたがねじ山が切ってなかったので、タップでネジ山を切った。
20070811225323.jpg
後は、写真赤線の内側を約5mmほど削った。こうしないと純正のベルトを取り付け~取り外しする時にえらい苦労する。
まぁ、ベルトの寸法を大きい物にすれば、削る必要など無いと思うが…。
20070811222254.jpg
まぁ、こんな風に付いています。
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*旧車 絶版車/日産/初代/ブルーバード/P311

■メーカー名日産■車名ブルーバード■グレード1200DELUX■年式昭和36年式■走行距離69000キロ実走行■車検有効期限20年7月■ボディタイプ4ドアセダン■色純正ホワイト/ブルーツートン■修復歴なし■整備記録簿昭和38年1月~平成18年7月まで、途中欠けあるものの、全部で54

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