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急がば回れ、か・・・

2009.02.16 Mon

09.02.15整備 008
今日も救出に向かいました。

タップを用意し、車載状態でタップを切ろうと四苦八苦してましたが、車載ではタップハンドルが使えず、真直ぐにタップを入れる事がどうしても出来ず、業を煮やしラック本体を再度外す事を決意しました。 前回、あんなに取り外しに苦労していたのですが、今回はアッサリと外れてくれました。(ホッ)
高圧配管類・ラックのサポートネジなどを外した後、20分ほどで外す事が出来ました。

09.02.15整備 014
ラックを外せばタップを切るのは楽勝です。切子はCRCで念入りに洗い流し、内部への混入も多分大丈夫でしょう?

09.02.15整備 020
再組み付けに関し、ラックを収めるフレーム部分の掃除も徹底した成果でしょうか、組み付けもすんなりと20~30分ほどで終わりました。以前の苦労はなんだったでしょうか?

しかし、ラックの組み付け・ラック側への高圧配管の差込みはスムーズに行ったのですが、作業をスムーズに行う為に外したハイトコレクターの配管、ステアリングユニット側への配管の繋ぎ直しに難儀する羽目に・・・。

09.02.15整備 021
暖かい日でありましたが、作業のスタート時間も遅く、あっという間に日が暮れてしまい、暗い中での無理な作業は失敗の恐れがあるので、ここで断念。
写真は今日も冷やかしに来てくれたやなぎはらさんにパチリ。

明日も何とか時間を作れそうなので、明日こそ何とかせねば・・・。
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コメント

*ガンバレー

もうラックの脱着はプロ級ですね~
気持ちが前向きなうちに、がんばって作業進めましょうね!

*無事に

お帰りになれましたでしょうか。

というか、ブログが更新できてるんだから無事に帰れてますね(笑)

着々と復活に向かっている様子で安心です。

ね。ラックの脱着って、わかってしまうとスイスイでしょ。
って、こんなものが楽勝になったところで他に応用は利かない?のですけれど。

このあたりは一度失敗して、ちゃんとやり直せると、次は
「これで確実に大丈夫」という自信を持って作業できるので、いいですね。

あとは、ステアリングがアサッテの方向を向いてる問題ですか?
(これ、実はちゃんと配管接続してエンジン掛けたら、正しい向きに
なるんじゃないかなぁ?)

*ハンドルの向き

正面衝突の際に、乗員を内側に交わすように、このへんが正解なんでしょ(笑)

*そうそう!

昨日の夜、
youtubeツアーをして、CXネタもいくつか見たのですが、

CXの中でも古いものは、2CVとかみたいな位置にスポークの向きが来るのが
標準のようですね。
74年とか、75年とかその辺りのカタログ写真だと、そうなってますね。
でも、僕らが日本で目にできる77年以降のものは、ステアリングのスポークは
真下?正面?に来ているのですね。

そうだ、きっとomuraisucxさんのは、昔の血が騒いだんだよ(笑)

*ガンバルー

>しのブーさん
しのブーさんのラックもやりますか!なんつって(笑)
やる気はあるのですが、日の短さと坐骨神経痛には敵いません。あと、本業も・・・。
もうちょっとなんですけどねぇ。

>やなぎはらさん
あのハンドルの向きは、アヤツのDNAの記憶を呼び起こしてしまったのか?(笑)

*

 日本ではまことしとやかに「乗員を逃がす」なんて言う人がいますけど
スポークの位置がどこに有ろうと外側にリングが有る限り関係無いはずやんなぁ。

もしリングがつぶれるぐらいの事故なら
スポークの位置なんて気休めでしかないよね・・・

 どこのアホが言い出したんでしょうね。


 ウチの前ぐちゃ事故チャレンジャー、ハンドルのリングがぐちゃぐちゃに曲がってます。
乗員はどうなったんやろなぁ・・・

*ん~っと・・・

CCJの会報で読んだか、CGの記事で読んだかのどっちかデス(マジレスKY?)

シートベルトしていれば、ハンドルで胸を打つってのはないでしょうね。
当時の資料だと、衝突時(ベルトしてるかどうかは不明ですが)CXは頭にダメージを受ける部類みたい。

*いやいやそれは…

ボクもCGで読んだ覚えがある。
ジョンレイノルズの本にも「一本スポークを採用しているので、
計器類の視認性と安全性が高い」と書かれてます。
(この「安全性」が何を指してるのかはわかりませんが)

でも、よくよく調べてみたらやっぱり、
シトロエンの広報誌「ダブルシェブロン」に書かれてる、ってことのようですね。

ボクはダブルシェブロン誌そのものを読んだわけではないですが、ここで見られます。

http://citroends.exblog.jp/m2005-06-01/

[DSの安全性:50の根拠 ]ここの「38」番のところ。
38)[a single spoke steering wheel] It is called "the life saving steering wheel". In the event of a violent head-on collision, the steering wheel collapses, and the body of the driver slides over the curved spoke and so avoids injury.

これは、シトロエンの広報誌に書かれていることなので
日本のどこかのアホが言い出したことではないようです。

実感としても、一般的なステアリングホイールのように2本、3本のスポークで
がっちり固定されたものよりは、一本スポークでしかもスポークが
8時の位置とかに逃げててくれると、衝突時に乗員がステアリングホイールに
押しつけられても、上記に書かれているとおり、ホイールが歪んでくれて、乗員を
横に押し出してくれると思います。
そう思ってみると、当時の左ハンドルのシトロエンではスポークは8時の位置だし、
右ハンドルのシトロエンではスポークは4時の位置だし、そう言うことが
考えられていたのは間違いないと思います。
もちろん、衝突の度合いによっては、気休め程度でしょうけれどね。

で!

ここからはボクの推理なのですが、
当初は"the life saving steering wheel"として
設計されていたのでしょうけれど、おそらく70年代のどこかで、
シートベルトってものが当たり前になったので、このスポークの位置は
どこでも良くなったんじゃないかな?と思います。
だから、たとえばCXでも初期のものは、スポークが8時の位置ですが、
ボクらが日本で普通に目にする時代のCXは6時になっているのだと思います。

で、その後もシトロエンは「一本スポーク」をアイデンティティとして持ち続けるわけですが、
BXやXMの時代にはもう、シートベルトが大前提で乗員がステアリングホイールに
押しつけられることはあまり考えなくてよくなったので、
デザインのみが優先された一本スポークになっていったのだと思います。

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