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師匠、3000点ゲットです。

2008.08.16 Sat

08.08.15ドライブシャフト交換 001
最近、似た様な写真が続きますが、決して写真を使い回しているわけではありませんよ。念の為。

まさか、この一月近くに3回もドライブシャフトを抜く羽目になるとはねぇ。
つくづく段取りの悪さに、ゲンナリしてしまう。が、作業を進めない事には問題は解決出来ないしねぇ。
しかし、このクソ暑さの中で作業する私は、アホ丸出し。自分で自分を褒められない・・・。
08.08.15ドライブシャフト交換 010
部品取のドライブシャフトの分解ですが、スパイダー側を抜くのは諦め、アウターハウジング側をスライディングハンマーで引張り、外した。専用のアタッチメントを借りる事が出来、楽に外す事が出来た。
08.08.15ドライブシャフト交換 012
アウターハウジング内は洗い油で洗浄。お借りした洗い油の性能が良く、綺麗に洗浄出来た。
灯油でもホワイトガソリンでもない、不思議な油。
洗浄後はエアで吹き飛ばして、内部を目視にて確認。問題は無い様だ。
08.08.15ドライブシャフト交換 021
グリスを指定量盛り込み、ブーツを装着。此処での途中経過はグリスまみれの為、写真を取れなかった。ドライブシャフト・ロング側の中間ベアリングは、今まで装着されている物より更にスムーズに動くので、そのまま使用します。
08.08.15ドライブシャフト交換 006
現状の車体に付いているドライブシャフトを抜きます。
ハブナットは、インパクトで抜きました。
フロントハブナックル部は、ロアボールジョイントのみを外し、ジャッキで持ち上げ、固定しておきます。
アンチロールバー・リンクは上側を外しておきます。
ロング側は、中間ベアリングを固定しているボルトを外せば楽に抜けます。
しかし、ショート側はインナージョイント・ケースのディファレンシャル部に嵌合したスプライン部にサークリップが組み込まれているので、まず、インナーブーツを取外し、インナージョイント・ケースを残して、シャフトを抜き、残ったインナージョイント・ケースをスライディングハンマーなどで引き抜くのだが、これが中々抜けない。
結局、シャフトの裏側から大きなバールでこじ出した。写真手前のボケて見えるのがバール。楽勝で
インナージョイント・ケースの抜き出しに成功。
08.08.15ドライブシャフト交換 009
ドライブシャフトを抜いたので、ついでにドライブシャフト・シールを交換しました。
ATFの漏れは微量なのですが、こんな機会でないと交換する気にならないでしょう。
ショート側のドライブシャフト・シール交換は写真のプレート四方のボルトを外せばシールが嵌め込んであるので容易に交換出来ます。少々ATFが漏れますが大した事はありませんでした。
(作業途中の写真は撮り忘れました。あしからず。)
しかし、ロング側はこの様な形状のプレートになっていません。車載状態では交換が難しいと判断し、
ロング側の交換は諦めました。


ラジオで雷雨警報を聞き、雨に降られたらタマランと、巻きで作業を進めます。
組み直したドライブシャフトを、急いで組み込み、ついでにオイル交換・エアコンガス補充の作業を行い、作業終了。

片付けを終わらし、テスト走行。

恐る恐る、車速を上げていきますが、あの不快な振動は出てきませんでした。帰り道に100Kmほど車速を上げても、ほぼ問題ありません。
今まで悩ませていた振動は、ドライブシャフトだった様ですね。

外したドライブシャフトを分解していないので、具体的にどの部分が問題なのかは、現時点では追及
出来ていませんが、近々分解してみようと思います。

この数ヶ月、諸先輩方々を捕まえては試乗を頼み込む日々が続きましてご迷惑をおかけしました。
CXでドライブシャフトにトラブルを抱えた方の話を聞いた事が無かったので、解決までに時間が掛かりましたが、今回、良い勉強になりました。

が、今回組んだドライブシャフトも、所詮中古品です。また近い内に同じ症状が出るかもしれませんが、暫くこれで様子を見る事にしましょう。
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コメント

*ドライブシャフトシール

写真掲載ありがとうございます。参考になります。ショート側は出来そうですね。

>しかし、ロング側はこの様な形状のプレートになっていません。

ドライバー等でこじってはずすのでしょうか?

*よかったよかった

3000点ゲット!ということは、ドライブシャフトの倍率は1倍だったのでしょうか!?

まあ何はともあれよかったです。
あとは、原因が三又+チューリップの方なのか、中間ベアリングなのか?
ってところですか。
あの感じは、直感で言うとメールに書いたように
>三又のベアリングをひとつ
>入れ忘れてるとか?くらいの勢いなんじゃないかしら?
な感じがしますが、それはないか。

理屈で言えば、
中間ベアリングにガタがあって、みそすり運動をするなら、ミッションの出口とハブを支点にしてチューリップを振り回す感じの動きに。
チューリップと三又のクリアランスが大きすぎてガタがでているなら、チューリップから先のシャフトのみが偏心した動きになるわけでしょう。

あるいは、その両方か。

*倍率かぁ

>atsushi@阿蘇さん

ロング側はショート側の様にプレートがありません。FR車のデフケースの様にリングナット形状っぽく見えるのですが、取外せるような感じではないですね。マニュアルを見ても、マニュアルミッションやC-maticにはロング側もショート側と同じプレートがあるのですが、ATミッションのロング側に関しては記載が見つからず、???な状態ですね。

ちなみに私のATは、ドライブシャフト・シールからのATF漏れよりも、キックダウンケーブルの付け根からの漏れが酷いです。これはATをバラさないとケーブル交換が出来ないので、耐油コーキング剤で凌いでます。

>やなぎはらさん

結局、本命1点買いのやなぎはらさん以外、はっきりと言い切る方はいなかったですねぇ。

払い戻しは、泡の出る麦茶と肉体奉仕のどちらが良いですか?(笑)

中間ベアリング自体はスムーズでないが、ベアリング玉が痛んでいるほどでは無い様なので、チューリップと三又ベアリングあたりでしょうね。バラスのに、またグリスまみれになるのがシンドイなぁ。

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