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ブレーキホース交換

2008.07.30 Wed

08.07.29ブレーキホース交換 003
先日、右側のブレーキホースを交換した事は以前のブログで紹介したが、左側は2年前に交換していたのでそのままにしていた。しかし、ガレージの床に少量だがLHMの染みがあり、拭き取っても数日後には染みが出ている。点検したところ、左側のブレーキホースのホースのカシメ部分より漏っているのを確認。幸い、もう1つパーツを持っているので交換する事にした。

1人でやるとホース交換後のエア抜きが面倒臭いので、O師匠宅で作業させてもらう事に・・・。

08.07.29ブレーキホース交換 007
ジャッキアッップ後、ホイールを外し、メインアキュームのブレードスクリューを緩めてから作業をはじめる。
左側のブレーキホースに繋がっている高圧配管のユニオンナットは、歴代の整備士に痛め付けられナットの山が所々ナメているのでフレアナットレンチで慎重に緩めた。高圧配管が外れたら、ブレーキホース上側のブラケットにホースと共締めしているナットを外せばブラケットからホースは外せます。その後、ナックル側のホースを固定しているナットを緩めれば、取り外し出来ます。
08.07.29ブレーキホース交換 008
上がカシメからLHMが漏れていたホース。
下が新品のホース。
先日交換した右側のブレーキホースも下側のホースを使用しています。カシメ方も違いますね。08.07.29ブレーキホース交換 010
ナックル(ブレーキキャリパー)側には銅ワッシャーを噛ませているので、新品(8φ)に交換。
上側の高圧配管のパイプシール(S)も新品に交換後装着後、ユニオンナットを慎重に締めこんで行くんですが、ナメているナットは緩めるより、締め込む時の方が、気をつかう。
メインアキュームのブレードスクリューを締め、後はブレーキキャリパーのブレードスクリューからのエア抜きを残すのみ。

仕事中のO師匠にお願いし、エンジンを掛け、ブレーキを踏んでもらいながら、エア抜きを行う。
キャリパー内のLHMは循環しないので、エア抜きを兼ねて多目にLHMを排出した。減った分のLHMを補充し、作業終了。

O師匠、有難うございました。
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