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で、どうなった?

2008.04.08 Tue

ミッションマウント交換後、エンジンを掛けると明らかに違う。A(D)に入れたままの信号待ちでは、ほほぅ~ってぐらい振動は少なく、やっぱりミッションマウントが原因みたいだなぁ、と安心した。やっぱりミッションマウントは2年もたないんだなぁとも実感した。高速に乗るまでの一般道は久々に気持ち良く走ることが出来た。T師匠も、「ふ~ん、ミッションマウントが原因だったんだ~」と意外な結果に関心してた。
がっ、そんな幸せ感もつかぬ間であった・・・。
高速に乗ってアクセルを踏み込む、車速が上がり、そして・・・バタバタと例の挙動が始まった!

これにはホント参った・・・。さ~て、どうしたもんか?
挙動の様子を観察し、タイヤ・ホィール関連ではない、ドライブシャフトでもない、やっぱりマウント系が怪しい・・・と、なるとアッパーマウントが怪しいのか?との意見。

「アッパーマウントの新品持ってますか?」
「持っているケド、自宅にあるなぁ」
「このままじゃ気持ち悪いから、帰ったら換えちゃいましょう!」
「え~っ、もう夜ですよ、ウチのガレージ狭いし、暗いし・・・」
「ダイジョウブ、ダイジョウブ、それにさ二人の方が作業早いし!」

帰りの高速は思ったほど渋滞は無かったが、それでもやや遅めの帰宅。促されるままに、アッパーマウントを部屋から持ってきた。
T師匠は野営整備が得意!その行動はたまに目にしてきたが、あくまで昼間の話。でも、夜でも気にしないヒトなのである。作業灯で照らしながら、早速ジャッキを車体及びエンジンのオイルパンにあて、マウントを外す。途中師匠は自宅に遅くなるからとゴメンナサイコールしてた。(うぅ、申し訳ない)当然写真なんか撮ってる暇は無い。
外したアッパーマウントは亀裂は無かったが、ドライバーでこじると柔い感じがした。
新しいアッパーマウントに交換し、作業を終えると、T師匠はご帰宅。夜も遅く、テスト走行は明日にしようかと思ったが、翌日の仕事のスケジュールからすると今テストした方がよいねと、第三京浜へ・・・。

第三に入ると慎重に車速を上げる・・・。70・80・90・100・・・どんどん上げる。おぉ、挙動が消えた!
車速を上げ下げしても問題無い。

う~ん、アッパーマウントだったのね!しかし、アッパーマウントも2年しか持たないとは、考え物ですなぁ。ディーゼル用を使っているのになぁ・・・。

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